JOURNEY FACTORY|東京のリメイク・リペア専門店|ジーンズ修理|デニム職人

東京で工房を構えるリメイク・リペア専門店JOURNEY FACTORY。これまで携わったジーンズのリペア・リメイクは10.000本以上。デニムで有名な児島でリメイク工房経験を積んだ職人が担当致します。

洋服の関連情報

洋服(ようふく)とは、西洋服の略で、西洋風の衣服のこと。英語の western clothes におおむね該当する。ヨーロッパの服飾に起源を持つが、列強各国の各地進出に伴なって、アメリカ大陸やオセアニア等の植民地をはじめ、世界各地で広く用いられ、19世紀末以降の近代化とともに、中国や日本等でも使用されるようになった。この過程で、日本語や中国語、朝鮮語において、伝統的な衣服(日本の場合和服・着物)に対する概念として、これらの西洋起源の衣服が「洋服」と呼ばれるようになった。それ以前には、オランダ(阿蘭陀)から来きた服という意味で蘭服(らんふく)、南蛮服(なんばんふく)、紅毛服(こうもうふく)と呼ばれていた。洋服は各地の伝統的な服飾の要素も取り入れながら発展し、民族服の形成・変化にも影響を与えた。現在では、背広やドレス、シャツとズボンやスカートの組み合わせ等の他、アメリカ合衆国を中心に発展した簡素なTシャツ、ジーンズ等が世界中で使用されている。今日の日本では、洋服が一般的になったため、単に「服」といえば洋服を、「着物(きもの)」といえば和服を指すことが多い。何百年も前から人々は自分を表す為に洋服又被服を纏ってきた。 縫製技術から見ると、和服が直線に裁った生地を縫い合わせるのが基本であるのに対し、洋服は身体の形状に合わせて曲線的に裁った生地を縫い合わせるのが基本である。
※テキストはWikipedia より引用しています。

デニムのことをジーンズ、またはジーパンと呼ぶ人がいます。世代によっても呼び方が異なりますが、若い人は「デニム」と呼ぶのが一般的のようです。しかしそもそもデニムというのは丈夫な厚地の綿のことで、生地そのものを指します。これはそもそもフランスの生地で、フランス語の「サージドニームス」が変化したそうです。アメリカに渡り、この生地をインディゴで染めるようになりました。デニムのズボンはアメリカの鉱山で力仕事をする男たちに作業着として愛されてきましたが、生地が丈夫、かつインディゴによって虫や蛇に噛まれるのを防いだなどとも言われます。確かに、当時のインディゴブルーの染料は天然のものだったため、わずかながらピレスロイドという虫除けの成分が含まれていました。今ではほとんどが合成のインディゴを使って染めているため、残念ながら虫除けの効果はありませんがその分環境に優しくなったと言えるでしょう。数こそ少ないものの、天然染料で染められたデニムは今もコレクターたちの中で人気を保っています。また、ジーンズとは、デニム生地で作られたカジュアルなズボンそのものを指すようです。ジーンズの語源はジェノバで、イタリアの船員たちの作業着でした。このズボンがアメリカに渡って、アメリカ人の中で「ジェノバ製の」という意味の「ジェンス」から「ジーンズ」と変化していきます。つまり厳密には、フランス産の生地が語源になっているのが「デニム」、イタリアの船員が履いていたズボンが語源だと「ジーンズ」だと言えるでしょう。アメリカで花開いたとも言えるジーンズ文化は、その後に日本にも入ってきました。このときに当時の日本人が「ジーンズのパンツ」略して「ジーパン」と呼びました。和製英語なので海外では通じません。若い人があまり「ジーパン」と呼ばないのは、和製英語のために少々古いイメージがあるためかもしれません。ファッション用語的には「ジーンズ」が最も正しい呼び方と言えるでしょう。
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